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霊園のイメージが変わる開放的で明るいお墓

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墓石の制限がない

墓石の種類、形を限られた中から選ぶ従来型

従来、墓石といえば、かぎられた中から選ぶのが当たり前のように思っていました。大きさ、値段である程度のランクがつけられていて、その中から、じゃあこれにしよう、という感じだったのです。でも、実際に墓石にはとてもたくさんの種類があるのです。

まず、デザインは和型と洋型に分けられます。和型は寺院墓地などで昔から馴染みのあるもので、お釈迦様のお骨をおさめてある仏舎利塔を簡略化したものだといわれています。これに対して民営の墓地でよく目にする洋型は、墓石が横に広く、高さも低く作られていて、このため和型に比べて視界が開けて霊園全体に開放感が感じられるのです。デザインはシンプルなものが人気で、和型のように名前を彫るのではなく、好きな言葉を彫るなど、それぞれの家で工夫がされています。首都圏では新たに作られる墓石の3~4割が洋型だそうです。

世界にひとつだけのお墓を作るオリジナルデザイン型

また、和型洋型にかぎらず、オリジナル墓石も最近では多く見かけるようになりました。その人の生前のイメージや好みをを形にしたり、石材店と打ち合わせを繰り返して作ってゆきます。

こういったオリジナル墓石を作ることができるのも、公園墓地の利点です。あまり知られていないのですが、墓石の種類は300種類以上もあるといわれています。大きくわけて、花崗岩、安山岩、閃緑岩、斑レイ岩の4種あり、その中にも細かく様々な種類があります。色やつや、質感もいろいろです。その中から好きな墓石を選ぶのも楽しみです。また、ステンドグラスやブロンズなど、様々な素材を組み合わせてデザインして、世界にひとつしかないお墓を建てるのも、なくなった人や、やがて入る自分たちのためにも、とても意味があることですよね。

 
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